しずしずと春を待つ

しずしずとその刻近づけり薄日明し汝も彼も還れ春へと

去年のこの日から始まった震災の日々
自分も未だその日々からまったく心離れておらず
何も忘れていない。ほんとうにまるで昨日いや、今日あったことのようであるし
また、今日この日もあの日以来ますます苦闘されている人があるであろうし
海も陸もまだ鎮まらぬ日々ではないかと本当にそう思う。

それでも、こんなに拙く小さい持ち場ではあるが
昨日と明日との狭間を生きることにする。
夕方に電車に乗って、千葉の仕事場で確定申告作業。
猫に触るのが愉しみです。

速く暖かく日の差す春が穏やかに来ることを念じてはいるのです。
憂き心、心配事もたくさん有るのですが、それは生きているから仕方ない。

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